2010年3月アーカイブ
こんにちは、宮村です。
「開院して約2ヶ月」第3弾です。
前回に続き、今回も椎間板ヘルニアのお話です。
1月某日、「キャン」と鳴いたあとほとんど歩けなくなり、激しい痛みのためMIX犬が来院。
名前は「もみじ」
神経学的検査の結果、椎間板ヘルニアの可能性が高かったため検査センターへ。
診断結果はやはり椎間板ヘルニア(馬尾症候群)。それも腰の骨の最後に位置する椎間板が重度に
とび出している状態。
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注射と内服で治療を試みたが、改善しなかったため手術を行いました。
part1の時とは場所が異なるため、今回は「減圧術」という方法をとりました。
2週間のリハビリ後・・・
無事退院しました。
術後痛みは一回もなく、小走りでお散歩しています![]()
ダックスフンドやペキニーズなど腰を痛めやすい犬種はもちろんのこと、そのほかの犬種でも十分ヘルニアになる可能性はあります。
「早期発見」「早期治療」が二次的な病気を防ぐ一番の方法です。
なんか歩き方がいつもと違うな・・・とか、固まって動こうとしない・・・などの症状があったらなるべく早くお近くの病院にて受診してくださいね。
生後91日以上の犬は、毎年1回狂犬病予防注射を受け、狂犬病予防注射済票交付票の届け出をすることが飼い主様の義務となっています。
3月2日より今年度の狂犬病予防注射がはじまりました。
当院では予防注射とご希望の方には届け出の代行を行っています。
健康チェックと共に早めの狂犬病予防注射をお勧めします。
いままでトリミングの予約が混雑しており、ご迷惑をおかけいたしました。
3月から、トリミングの受付日を大幅に増やしました。
ご予約はお電話でもOKです。
尚、シャンプーは以前と変わらず毎日受け付けております。



